アレルギーだったわたしは子どものころから小児ぜんそくがありました。かぜを引くとすぐにぜんそくの症状を伴いました。かぜ以外にも、笑いすぎたり、食べ過ぎると気管支が刺激するのか、喘鳴(ぜんめい)が出始めていました。
それに併せて、アレルギー性鼻炎にも悩まされました。日々の気温の変化ですぐにくしゃみが出ていました。
しかし、成長するに従って、中学生のころにはぜんそくの症状はなくなっていました。自然に治っていったのかもしれませんが、寮生活という集団生活で、体も鍛えられ、好き嫌いが許されない食生活でしたから、健康面でも子どものころよりは変わっていったのでしょう。
それと同時に精神的な面も成長していったのでしょう。

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