2009年8月アーカイブ

食器の片付け

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昼間というか夕方まで、職場で働いて、夏場の日の長い間は、夕方遅くまでゴルフをして帰ってきます。それから、夕食をして、ときにはビールなどで晩酌をすることがありますが、食事のあと、食器の片付けをして、洗った皿を食器棚に戻して、台所の片付けをすませてから、わたしの夜の日課が始まります。


夏場の今ごろですと、早くて午後8時、たっぷり練習してくるとようやく9時ごろから、パソコンに座りだして、副業をはじめます。食後の食器洗いはそもそもはじめは、「金運」「金回り」につられてはじめたのですが、おかげで今は、副業で請け負う仕事はほとんど毎日途切れたことがありません。たいてい、休日もそれに当てています。

そして、気が付くと、巻き爪の原因の一つであった爪水虫や水虫もこのところ、きれいになっているではありませんか。

糖尿病予防、メタボ対策のためにキャディバッグを担いで歩いてゴルフをしています。
歩くという有酸素運動と筋力トレーニングなどの無酸素運動を効果的にできるようにしていることと、また、ショットのときのタイミングが早くならないように、ショットの前のルーティーンに深呼吸を取り入れています。


スタンスを取って、アドレスに入ったときにまず大きく息を吸って、はーっと息を吐ききったときに息を止めて、ショットの動作に移るようにしています。
こうすることで、動きに無駄がなくなります。ショットに集中できます。そのほかにもヘッドアップになったりとか、手打ちになるとかのゴルフのときのミスショットが減るのではないかと期待して、練習しているのですが、はたしてその効果は。

笑顔

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接客業に携わっている人なら、よく鏡の前で何分間か自分の顔を見て、自分のどんな表情が一番いいか笑顔をさせられるという研修を受けた経験があるのではないでしょうか。そして、毎朝、出勤前に自分で一番いいと思える笑顔をしてみて、自分で覚えなさいというものでした。


でも、これは少々酷というか、難しいものです。なぜかというと、笑顔は意識してできるものではないからです。できるとしても作り笑いというか、営業用というか、業務的なものになってしまいます。
自分の目の前の対象を、本当にいとおしく思えるようでなければ、心からの笑顔は出てこないでしょう。

小顔 方法の一つとして、作為的に顔を「作る」ことはできるでしょうが、本当の美しさではないのではないでしょうか。

寮生活で

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アレルギーだったわたしは子どものころから小児ぜんそくがありました。かぜを引くとすぐにぜんそくの症状を伴いました。かぜ以外にも、笑いすぎたり、食べ過ぎると気管支が刺激するのか、喘鳴(ぜんめい)が出始めていました。


それに併せて、アレルギー性鼻炎にも悩まされました。日々の気温の変化ですぐにくしゃみが出ていました。

しかし、成長するに従って、中学生のころにはぜんそくの症状はなくなっていました。自然に治っていったのかもしれませんが、寮生活という集団生活で、体も鍛えられ、好き嫌いが許されない食生活でしたから、健康面でも子どものころよりは変わっていったのでしょう。
それと同時に精神的な面も成長していったのでしょう。

今23歳になる長女は、当時自宅にあったマックで、小学校3年で早くもローマ字入力ができるようになっていました。4年生のときには一人で行った夏休みの北海道旅行の絵日記をスキャナーを使って自分の描いた絵を取り込んで、マックで作りました。使い方を教えるとさっさと一人で作ってしまっていました。


子どもでも十分使いこなせるということでしたから、難しいコマンドもキー操作も何もせずに、それなりのビジュアルなものができたわけです。


これは画期的なことでした。マウス操作にしろ、感覚で操作できるというのはいかに使いやすかったかということだと思います。いろいろ自分でも改造もしました。はんだごてを使って解像度を上げて、画面を広げられたときは感激ものでした。随分愛着があったのですが、パソコンは時間がたつとどんどん時代遅れになります。これもレアメタル資源になってしまったでしょう。

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